REAL ESTATE ASSET

不動産アセット事業

個人・法人対応

概要

不動産アセット事業では、不動産を単なる売買対象として扱うのではなく、経営・財務・将来の承継までを含めた意思決定の対象として整理します。

個人の資産不動産から、法人の事業用不動産・収益不動産まで、立場や目的に応じた判断を一気通貫で支援します。

売却・保有・活用・再編といった結論を急ぐのではなく、構想から実行、その後の運用までを見据え、最善の判断ができる状態をつくることを重視しています。

不動産アセット事業の進め方

STEP 1

現状診断・構想整理

何が問題で、何が判断できていないかを明確にします

保有不動産の棚卸・現状診断(収益性・流動性・リスク)
経営・財務戦略との位置づけ整理
将来の承継・再編を見据えた構想整理
目的

不動産を「経営・資産戦略の中でどう扱うべきか」を明確にします。

STEP 2

選択肢整理・意思決定支援

結論を出す前に、選択肢を並べます

保有/売却/活用の比較整理
財務・キャッシュフローシミュレーション(法人税・譲渡税・固定資産税等)
売却・活用手法の比較検討
目的

複数の選択肢を比較可能な形に整理し、納得感のある意思決定を支えます。

STEP 3

実行設計

決めた方針を実行できる設計図に落とします

資産スキーム設計(保有主体再編、SPC活用等)
資金調達・ローンアレンジ
税務・法務・会計リスク整理
実行スケジュール策定
目的

机上の空論ではなく、実行可能な計画に具体化します。

STEP 4

実行

最適な条件で取引・再生を実行します

売却仲介・入札・直接買取
物件調査・取得・デューデリジェンス
リノベーション・用途変更
権利調整(借地・底地・共有等)
目的

価格・相手・タイミングを見極め、計画どおりに着地させます。

STEP 5

運用・高度化

取引で終わらせず、次につなげます

賃貸運用・収益改善
PM連携・管理体制最適化
売却資金の再投資・資産再編
M&A・事業承継との接続
目的

不動産を一過性の取引で終わらせず、継続的な経営価値につなげます。

特徴

売却ありきではない意思決定支援

財務・税務・法務を踏まえた設計

実行まで責任を持つ一気通貫対応

自社での不動産活用・事業運営経験に基づく現実的判断

こんなご相談に対応しています

不動産を売るべきか、持ち続けるべきか判断できない

老朽不動産の今後を整理したい

事業承継・M&Aを見据えて不動産を整理したい

不動産を活用して次の事業につなげたい

お気軽にご相談ください

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